【安全・快適編】お風呂の危険を減らすリフォームFAQ

【お風呂の介護リフォーム】転倒・ヒートショックを防ぐ安心の浴室づくり

 

Q1:お風呂の介護リフォームで、まず優先してやるべきことは何ですか?

A一番の優先は「手すりの設置」「床の滑り止め対策」です。

出入り口、洗い場、浴槽の横など、移動や立ち上がりの動線に合わせた手すりが必要です。

また、床を水はけが良く滑りにくい素材に変えるだけで、転倒リスクは劇的に減ります。

 

Q2:古い「深い浴槽」は、やっぱり交換した方がいいですか?

A:はい、またぎやすい高さ(床から40cm前後)の浴槽への交換をおすすめします。

昔ながらの深い浴槽は、入る時に片足立ちの不安定な姿勢になり、転倒しやすく大変危険です。

 

Q3:Q3Q3:お風呂場が冬場とても寒いのですが、これもリフォームで解決できますか?

A:解決できます!浴室暖房乾燥機の設置や、断熱性の高いユニットバスへの交換が効果的です。

高齢者にとって冬場の脱衣所と浴室の温度差は「ヒートショック(心筋梗塞など)」を引き起こす原因になるため、

寒さ対策も立派な介護リフォームです。